連帯保証人も保証人もそして担保も必要ないプロミス

銀行などで大きな金額の融資、例えば住宅ローンなどを利用するときには担保や連帯保証人が必要になるものです。
消費者金融でもまだサラ金と呼ばれていた時代には保証人が必要でした。
しかし現在は保証人も連帯保証人ももちろん担保も契約をするために必要なものではなくなっています。
また、申し込みの条件に保証会社の保証を受けることができる方という注意書きがあることもありますがプロミスではそれはありません。
プロミスには関係ありませんが、保証会社について簡単にご説明しましょう。
例えば三菱東京UFJ銀行で提供しているカードローンにバンクイックという商品があります。
申し込み条件としては「満20歳以上65歳未満の国内に居住する個人のお客さまで、原則安定した収入がある方」としていますのでプロミスの申し込み条件とほぼ変わりありませんが、もう一つの条件があります。
それが「保証会社(アコム(株))の保証を受けられる方」というもの。
バンクイックでは保証会社を消費者金融のアコムにしているということです。
バンクイックへの返済ができなくなったとき、アコムがバンクイックへの返済を保証することになります。
しかしこれはバンクイックにとっての保証になりますので債権はアコムにわたりアコムが督促をよこすこととなります。
ちなみに、バンクイックは三菱東京UFJ銀行になりますので銀行としての審査がありますが、保証会社であるアコムの審査も受けなくてはなりませんのでバンクイックへの申込だけで2か所の審査を受けることとなるわけです。

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